そいつは重畳
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あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!



もうゆっくりしていってね!としか
言えないサイトですが
今年もどうかよろしくお願いいたします







新年なんでたまには真面目な駄文でも。




ニコニコでこの動画を見まして
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4483132



作品と意味について
なんとなくボーッと考えてしまいまして


なんというか
この作品は久々に
動画のみで見ていて心地よい作品


ニコニコではコメント無しの方が
魅力的に感じる動画は珍しいと思う





それはたぶん
コメントが勝手に
「この作品にはこういう意味がこめられてるんだ」
という決め付け的発言が
多いからだろうと思う



どうもこれ
作者曰く
特に意味はないらしい


でもそれは納得できる答えだと思う




専門学校にいると
先生もプロだから
その業界の話は色々聞けて
大変面白い


その話の中でも
たまに思い出すのが


「作品には大抵、作者は意味なんて考えて描いてない。出来上がってからもっともらしいタイトルつけてるだけだよ」


という言葉




それを聞いてから
なんか色々納得した


レオナール・フジタの絵なら
宗教にはまる前の絵の方が
個人的に好きだった、とか。




実際、その先生も
個展に出す作品で色々遊びながら描いてたら
パンツみたく見えてきたから
タイトルを「パンツ」で出した作品もあったとか言ってたな


まぁそれはさておき






意味から始まる作品は
なにか押し付けがましい感覚が多少なりあるから
それが自分に合えばいいだろうが
合わなければ不快感でしかない



絵画に限らず
意味から始まる作品といえば
MADなんて典型的だと思う


「この作品はこういう所が面白くて、こういう雰囲気なんだ!」
って言ってるようなものだしね。




意味から始めず
ただ思うがままに創作された作品には
囚われた部分が無い


その部分が心地よさなのかもしれない




まぁ一歩ずれれば
シュールやタナシンと言った
非日常的描写になってしまうけども
それもまたいい





こういった作品が作れる人は
個人的に
いつまでも中二病の感覚で作品を描き続けられる
創作者並に大好きで尊敬できる



囚われないという事も
いつまでも中二病でいる事も
本当に難しいと思う






以前は何かを生み出すのに
どうも意味から考えてしまいがちだったけど


ちょっとこの作品を見て
考えを戻せた気がする





心地よさを感じるのに
大抵、意味は無いものだと思う


そんな新年一発目の
日記じゃなくて駄文でした。






余談ですが
こんなに遅いサイトなのに
いまだにたまにコスプレリクエストがあるのに感涙している今日この頃です


本当に遅くて申し訳ない…

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【2009/01/02 07:17】 | #[ 編集]

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