そいつは重畳
なんてことないよくあるブログ

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もりたの

中学生になったばかりの
少年少女達15人


そんな彼らを待ち受けていたものは
現在の地球にとってオーパーツとも呼べる代物
「ジアース」


操縦者は命と引き換えにジアースを操り
多重次元の彼方から来る
同じ地球人と死合う


何重にも重なる悲劇の幕
地球の-
そしてこの子達の運命は…








という話だった気がした
「ぼくらの」ですが
なにやらアニメ版はすっかり


「もりたの」


になっているようですね
と言いましても
残念ながら僕は原作を全然読んでないので
何とも言えないのですが











ttp://blog.goo.ne.jp/moriphy
森田宏幸のブログ





何やら炎上してる模様で
ここまで


原作ファンに憤慨されてる監督


を見るのは僕自身は初めてなので
原作ファンというものの怖ろしさ
感じている次第です




ただ確かにこの監督の作品
といっても一つしか知らないのですが


「猫の恩返し」



あれもなんか
微妙に
つまらなかった


バロンなどキャラは魅力的なのに
ジブリという最高クラスの映像なのに



なぜか見ていて
勿体無い



と思ったものです


ただブログを見てると
なんとなくだけど
その理由がつかめた気がします



どうにもこうにもこのお方
表現できてるかどうかはともかく
リアリティ
が大好きなようでなにかそこに原因があるかと。



リアリティが好きなのはいい事だと思います
むしろそれが無ければ
読み手は自己との距離が測れない為
作品中でどのような事が起きても
何も感じない訳ですし




例えるなら
地球の反対側で犬が吠えたって
びっくりしません



犬と自分との距離が分かる距離で
吠えられればびっくりする




要はそういう事なんだと思っていますが




しかし作品によっては
リアルを求める事で
カタルシスを破壊する作品

もあるんだと僕は思ってます


例えるなら
ドラゴンボールやキン肉マン


ぶっちゃけ全然リアルじゃない


しかしこれらの作品がリアリティを出したら
きっと駄作だったと思う




それらを踏まえて
「ぼくらの」「猫の恩返し」
を思い出してみると
両作品ともリアリティよりも
多少デフォルメされた演出
のほうが
よかったのではないかと思ってしまいます


「ぼくらの」は
もっと悲劇性の面で周りが
もうやめてあげてと言いたくなるような形を
作ったうえで主役達が
そこに何かを見出し
それぞれの戦う目的を見つけ
戦う事に向かう



とかの方がまだ
まだ素直に見れるのになぁ…



「猫の恩返し」も
猫の国?に中途半端に人間臭さとファンタジーを
取り込むから
中途半端なのに…



などと思ってしまいます



まぁ演出に関しては
何が人の心の琴線を震わせるのかは
森田監督の方が
一枚も二枚も上手なので

素人の僕が
ほんにゃらほんにゃら
言っても仕方ないんですけどね



要は
言いたいのは
森田監督は
監督をすべき作品を
もっと選んで欲しいなぁ





もっと本人のこだわりたい
人間臭い作品をやれば
面白く出来そうな気がする監督
なだけに



そこにもまた
勿体無い
という感情を
持ってしまいます




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