そいつは重畳
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ゲームが語りたい年頃⑨オールスター的なもの

スマブラXのHPを見てると
チムドンドンしてくる私ですが


最近多いですね
オールスター




私がパッと思いつくものでも
ナムコクロスカプコンにスーパーロボット大戦
大乱闘スマッシュブラザーズにドリームミックスTV ワールドファイターズ
ジャンプ・スーパー・スターズとアルティメットスターズ




まぁ古くはコナミワイワイワールドやら
ナムコスーパーウォーズ


カプコンの「VS」シリーズやKOF
パロディウスだって
言ってしまえばオールスターなんですが…





私も大好きなんですけどね
オールスター







ただちょっと最近
出すぎかな、と





オールスターというぐらいなので
もう夢の競演な訳ですが
どうもその価値が下がっているような気がしてなりません



餓狼伝説のテリー
ストリートファイター2のリュウ
戦ったらどっちが強いんだろう?


なんて十何年間夢に描いていたため
「SNK VS CAPCOM」
が出ると分かった日には
感動で泣きそうになりましたが
今では
「へー」ぐらいの感想ですし


ぶっちゃけ
スマブラにスネークが参戦!
とう朗報も多少は驚くものの
「まぁ一回似たようなのに出てるしな」
などと冷たい反応をしてしまいました




確かにオールスター作品は
ファンが多いとわかる作品ならば
企業としては
売れるか売れないかわからない商品を出すよりも
安定してそこそこ売れる商品として
出せるわけですから
出したがるのもわかりますが



流石に出すぎでしょう
そして
出すの早すぎ



いい例えがテイルズシリーズ


テイルズ オブ ファンダムとか
恐ろしい勢いで出てますね




正直、こういった
オールスターといえる類の作品は


待って待って待って…
若干忘れた頃に出る
から価値が出るのでは?
と思うのですがどうなんでしょう?


さらに時勢に乗って
無理やりなオールスターもどうかと。
ドリームミックスTV ワールドファイターズなんて
参戦キャラの微妙さが半端なかったですし


スネークとコンボイとパワプロくん以外
興味はあまり沸きませんでした



しかし勿体無い作品でもあると思うんですよ
もう少しシステム面を強化してくれればなぁ…
あのハートを奪い合うというのは…
技もなんだか適当で使う意味が…





はっ!
話がずれました、すみません



要は
オールスターの価値をあえて下げ続ける
現状が寂しいな
、という話です




56.jpg
















あとニコニコ動画
すぐに夢の競演だのオールスターだの
やりたがるけど
あれこそ少し時間を空けて出したほう
いいんじゃないのか?



オールスターっていうか
あれじゃ
ただのごちゃごちゃじゃん


勿体無い







新しい作品の為にも
そろそろオールスターブームが
去って欲しいと
少し考える次第です





余談ですが
オールスターといえば
ずっとオールスターの記憶しかない


くにおくん


シリーズをそろそろ出してくれないかなぁ…
面白いのに
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ゲームが語りたい年頃⑧メタルスラッグシリーズ

ゲームが語りたい年頃⑧メタルスラッグシリーズ



メタルつながりでこちらを。



このゲームで2Dアクションは
一つの方向は掘りつくされたと言っても過言ではないでしょう



その方向は
「動き」



要は敵キャラや自キャラの
ダメージを受けたときなどの動きで
これほど見ていてゲームはない



その動きの豊富さ、アクションの細かさは



これの右に出るものは
まずないでしょう
確かにリアルという意味では
もっと細かい動きのもの(ドラゴンズレアーとかはファミコンにしては恐ろしくリアルだった)
も、あるでしょうが



これはコミカルにしてデフォルメ



大抵この二つが揃うと
どうしても動きも簡略化されがちですが
これはしっかり描き込んでます
しかもドット絵で(これが3Dだったらこんなに売れないだろう)



しかもまた数が多い多い



たぶん好きな人のほとんどは
このグラフィックにやられてるのでは?




今では
アクションはもう
対戦か真三国無双系かバイオ系ばかりなってしまい
純粋なアクションを貫いている作品は
少なくなってしまいました
こういういい作品も結構あるのが
このジャンルの魅力ですね




ただアクションってこの年になると
買うのに勇気がいるんですよね



一回クリアしたら
まずやらなくなっちゃうんで
「どうせ飽きるんだろうな」って思っちゃうと
まず買えない



さすがに一回くらいしか
やらないのに5000円出すのは厳しい…
って人が増えてるから
こういう「やりこみ要素」を加えにくい
ゲームは少なくなっている気がします




まぁなにはともはれ
2Dでメタスラとロックマンの位置にまで
来れるアクションゲームは
今後はほとんど無いのかもしれない
なんて思うとアクション好きの僕としては
ちょっと切ないですけど



余談ですが
このゲームで「ヘビーマシンガン」というアイテムがあるのですが
これを取るとたぶん「ヘビーマシンガン!」って外国人の
アナウンスが入ってるんでしょうけど
どう聞いても



「デブマシンガン!」



にしか聞こえないのは僕だけですか?

ゲームが語りたい年頃⑦メタルマックスリターンズ

ゲームが語りたい年頃⑦メタルマックスリターンズ



メタルマックスシリーズはこれしかやっていないのですが
大好きです



RPGはそんなにやらない方ですが
これは面白い



なによりも
装備品が「戦車」
ってところが熱くて好き



しかも話の進め方も
普通であれば



大きな目的発生→小さな目的をちょこちょこ解決しつつ前進→大きな目的達成



ですが
これ目標がもっとわかりやすい



「賞金首を全部倒せ」






以上





しかも賞金首全部倒したら
また一からやりなおし
(一応ボス的な奴はいるけど)



で満足したら
最初の地点に行き
「もうハンター辞める」って言ったら終わる



とてもシュールで大好き



確かにドラクエみたいに
「魔王をぶっ殺して世界をハッピーにしてやるぜ!」
って言うのも好きなんですが



「チクチク金稼いで生活します」



っていう目的のほうがなんとなく良くて
こういうのが好きなんです




でもなによりも好きなのは
やはり戦車



おっとこのぶきー

って感じでもう大好き
(幼稚園の頃の夢は戦車のパイロットでした)



たぶん父が
大の戦争オタクのせいだな


おかげで幼稚園のときに
「大和ってかっこいいよね」って話しかけて
「はぁ」と言われた記憶がある意味トラウマで

(子守唄は「同期の桜」と決まっているもんだと思ってたし)




でも戦車は好きですが
戦車自体には詳しくもなんとも無いんですけどね



話がずれたので
元に戻して




しかし
RPGにとって「機械」というのは
まさに分岐点となる要素の気がします



このRPGは
機械があるからSF
このRPGは
機械が無いからファンタジー
みたいな感じで




上手く融合している作品も多いのですが
いかんせん分けられている気が…



ただこのゲームは確かにSFなんですが
機械と言うと大抵
「ロボット」

で大抵、仲間か敵かで
勝手に動いてる




でもこれのメインの機械は
「戦車」


武器としての戦車





まさに正しい機械のあり方
これが好きなんです
それに素直に強そうでしょ?



よく
「この剣は世界を変える力が…時空を超える力が…一振りで大地を裂く…」

なんて話は聞きますが




でも剣って
要は「切れる鉄パイプ」ですよね?
だからそういう事言われても、個人的にはいつも納得できなかったんです




確かに戦車じゃそんなイメージはまず出ません
なぜなら意外性が無いから

剣だからああいうイメージできるんでしょうね




でも出来ないってことは
戦車にはもともと「凄ぇ強そう」ってイメージが
あるからなんでしょう




大体
魔王とは言わずとも
ものっしょい強い奴と戦いに行くんだから
これぐらいのものに乗って行きたいもんです

だから乗ってみました




そんな感じの妙なところを
現実的に表している良いゲームなんです





余談ですが
犬にバズーカを装備させてるゲーム
きっとこれだけだよね?

ゲームが語りたい年頃⑥ぷよぷよシリーズ

ゲームが語りたい年頃⑥「ぷよぷよシリーズ」



自分はぶっちゃけ
落ちゲー苦手なんであまり好きじゃないんです



ぷよぷよなんかも
5連鎖しかまともにできねぇし…



おかげで誰にも勝てない勝てない




でも見るのは好きなんだよね
特に上手な人の。
もう10連載以上の見てるとなんか
心がうきうきしちゃいます




でも今の落ちゲーの根底を作ったのは
なんだかんだ言って
ぷよぷよだよね



昔の落ちゲーなんて
2連鎖できたら強い奴
3連鎖以上ならヒーロー確定だったもん
(ドクターマリオやコラムスで連鎖できる人って本当に凄いよね、凄くないのか、実は?)





でもぷよぷよは誰でもまず3連鎖はできるからね



それからかな
ほとんどの落ちゲーに連鎖が組み込まれてきたのは




まさに
格闘ゲームにおけるストⅡ的存在だよ



格闘ゲームも弱攻撃連打以外で
まずコンボなんてできなかったのに
今では10連コンボが当たり前なんだから




でも
ぷよぷよから発生したものがもう一つ



キャラクター



これは衝撃だったよね
当時はコラムスとかテトリスとかなんて
音楽といい背景といい



「頭良さげなゲームです」



って主張してたのが
ぷよぷよで一変



「かわいくて操作は単純 でも奥は深い」



が主流になったもんなぁ





自分もあのメガネナス?は結構好きだったし
(しかし、姉に「お前これに似てるよね」と言われむかついたのは秘密)




でも最近のぷよぷよはちょっと敬遠気味です
なんかもう
「いかに連鎖を楽しむか?」ではなく
「いかに連鎖をして勝つか?」にしか
見えないんだよね



PS2のあのフィーバーシステムなんかはまさに
それだと思われます



落ちゲーってのはもともと
暇つぶしゲームなんだから(いやゲーム自体が暇つぶしの塊だけどさ)
慌ててやるゲームじゃないと思うんだけどなぁ




なんてこと言いながら
今でも対戦すると熱くなっちゃいますけどね



連鎖したときに
「ふぁいやー」とか「あいすすとーん」とかじゃなくて
「ばよえーん」まで行った時の気持ちよさが
たまらなくて辞められないんです



以前対戦したときにも
俺が
「ばよえーん」って言うたんびに
「よっしゃあ!」って言うもんだから
蹴られたことがありました



「ばよえーん」
「よっしゃあ!」
「ばよえーん」
「うっしゃあ!」
「ばよえーん」
「おっしゃあ!」



…確かにむかつくな






余談ですが
ぷよぷよ(ゲームじゃなくてキャラ)って
風邪引いて熱出したときに
無性に欲しくなるのは俺だけですか?

ゲームが語りたい年頃⑤二つのクロノア

ゲームが語りたい年頃⑤「風のクロノア door to phantmileとクロノアヒーローズ」



ちょっと今回は雑多メモ的な感じで失礼





この二つの話は
正反対のようで実はとても似ていて面白い
door to phantmile(以下DTP)の方は



最初は単に遊びにいくつもりで出かけたら、いきなりおつかいはさせられるは、帰ってきたらジーさん爆殺されるわ、友人に嘘つかれるわ、いきなりやたらめったら頼みごとされるわ、最終的には世界を救ったにも関わらず「世界」からはじき出されるわ、と



なんか一切救われないストーリー




一方ヒーローズはどうなのかと言えば



最近怪物が多くて物騒だなぁ→よし退治しよう→おじいちゃんが何か武器をくれたぜ→なんかライバルが出てきた→必殺技を習って倒したぜ→(途中略)→ヒロインが月にさらわれちゃったぜ→でもロケット一台余ってたからたから乗っちゃえ→敵の罠にやられたぜ→でも強い意志と友の助けで助かったぜ→世界を救ったぜ



一言で言えば
「完全ご都合主義」
(※個人的にはご都合主義は大好き)



たぶんこのご都合主義のせいで
クロノアヒーローズかなり評判悪かったのでしょうが…



ぶっちゃけ話は違いますが
どっちも似たような話なんですけどね



違うように見えるのは演出の仕方なんでしょう



DTPも上では書きませんでしたが
おつかいの理由としてあるペンダントをめぐったおつかいな訳ですが
やたら詳しい老人どもや助けてくれる住民やらやたらいますし
その後も結構助けてもらってます クロノア



ただその部分はあまり強調されてないんですよね




ご都合主義が見えない分
これは現実っぽくて良いとか言う人が結構多いので
なんともなぁ…という気分になったりします
(確かに現実も助けてもらった記憶なんてよっぽどのことじゃない限り覚えづらいだろうし、不幸の強烈に記憶するからなぁ)




で逆にヒーローズは
「ありえない」「ご都合だ」と騒ぐ人が多くて
またなんだかなぁ…という気分になるものです



ヒーローズもね
結構大変なストーリーなのですが
それを解決した描写がとても前面に出ているため
とてもご都合に見えるんでしょうね
(それはそれで良いと思うんだけどなぁ)




じゃあご都合主義でなにが問題なのか




要はリアル感




人生なんて大抵うまくいかないものでして
だからこそ作り話のご都合主義が目に付くほど
「これはリアルじゃないんだな」
とプレイヤーなり読者がひいてしまうんですよね
(スパロボなんてまさに良い例)




こう書くと
「つまりヒーローズはつまらない」
なんて言ってる様に見えるかもしれませんが
ヒーローズ、面白いよ



ただ何が言いたいのかと言えば
最初に言ったとおり
「どっちも似てる」
って事だけ 




むしろそれに感動してる




同じキャラでも
ここまで演出だけで
変えられるものなんだなぁと。



演出って凄いよね





あまり文章になってないけど
雑多メモなんで勘弁





余談ですが
過去にナムコってワンダースワンカラーで
「ナムコスーパーウォーズ」とかいう
本当にナムコ祭りでSLG出してたんですね



よくナムカプ出す気になったな…
その精神に感謝です はい

ゲームが語りたい年頃④FFシリーズ

ゲームが語りたい年頃④「ファイナルファンタジーシリーズ」



たまにはメジャーどころも語りたいので
最近よく聞くこのシリーズを。



といっても私
7以降ほぼやっていないんですけどね



つまらなさそう
という気持ちもありますが何よりも
複雑でめんどくさそう
って気持ちのほうが強いです



ゲームの謎解きに頭を使うのは好きですが
ゲームのシステムを理解する為に頭使うのが嫌いなんです
(オンラインゲームが飽き易いのもそれが理由)




でも細かく語ってみたりなんだり…




FF1:
ほぼ記憶にないなぁ…最初の地のクリスタルのボスが強くて諦めた記憶が…




FF2:
アルテマが弱い…なぜあんなにも感動的な渡し方してくれたのに…いや、使ってれば確かに強くなるんですけど、そんな暇あるならファイアでクリアしたほうが早いよ 絶対
でも熟練度システムは好きだったなぁ
あれがたぶんロマサガに継承されたからロマサガ好きなんだろうな きっと




FF3:
クリアしてないけど、シリーズ中では一番好き
ジョブチェンジが楽しくて、特に暗黒騎士が使いづらいんだけどかっこよくて
あと格闘家も大好き 基本的に拳が好きなんです
でもダンジョンが一つ一つ長いんだよね
特に最後のクリスタルタワーはひどい…最短距離で言っても一時間以上かかるんじゃないだろうか…
ゲームは一日一時間の子供には永久にクリアできないですね
召還獣が3パターン(白、黒、合体の3パターン)あったのも良かった
ラムゥ(3ではスパルク)なんかも
白では「マインドブラスト」(敵全体を麻痺)
黒では「かみのいかづち」(単体に雷攻撃)
合体では「てんのいかり」(全体に雷攻撃)
とかっこよくなっていくのですが…
特に好きだったのがタイタン(3ではハイパ)
知らない人だとタイタンって聞くと地震とかそういうのを使う
イメージがあるんじゃないでしょうか?
3は違います

白だと「ボコボコになぐった」(単体に無属性攻撃)

Σ(゚Д゚;

黒だと「ガンガンけりをいれた」(単体に無属性攻撃)

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

合体は普通に「大地をゆるがす」(全体に石属性攻撃)
最後の技が強いんだけど、一番かわいそうじゃない気がします
だってなんかねぇ…
白と黒だけならチンピラを召還した気分だし





FF4:
パロムとポロムが…うぅ…
とにかくあの双子のイメージが強すぎて…
いや、本当に感動しました
でも確かクリアできなかった気が…
ラスボスが一番上のキャラと重なるぐらいデカイ事は
覚えているんですが…なんでクリアしてないんだろ?
あとヤンが結構好きでした





FF5:
ガラフもいいしジョブチェンジも熱かった
でもなによりも
ギルガメッシュ
たぶんFF史上最高に俺を泣かせた男
最後のバリアーに突っ込むときは
本気で泣きそうになっちまったよ
あとカーバンクルとかいう召還獣を
魔法剣の「ブレイク」ではなく「ファイガ」で
切りつけたら数字も出ないで死んだのが
いまだに記憶にこびりついています
あれ…バグだよなぁ…





FF6:
すいません
シャドウの事
余裕で見捨てました(2回目はちゃんと回収)
話も好きだったけど
なによりもアルテマが大好きでバカバカ使ってました
ああいう演出が好きなんです
でもエドガーに機械装備させるバグは面白かったなぁ
今考えたら、要は擬体化したってことでしょ?
まさに攻殻機動隊





FF7:
3の次に好きだったなぁ
普通に面白い
特に召還獣の演出でアレクサンダーに惚れてました
使えないけど…
ただなぁ…ナイツ オブ ラウンドは駄目だろう
あの召還獣を取ると
一応ラスボスの体力が5~6万あがるんですけど
それ
ナイツ オブ ラウンド一回分なんだよね
しかも「ものまね」マテリアも卑怯だよね
この二つあったらまず負けないし…
余談ですが
誰かスノボで神ランク(ありえない記録を出すと”神”って判子押されるらしい)見たことありますか?
一体、どんな滑りすればいいんだか…





FF11:
なんかね…
疲れる
これが初オンラインゲームだったけど…
たぶん
仕事としてじゃなきゃ絶対やらない




(他のものはプレイしてないのではぶきました、ミスティックアーク?とかわかんないし)





でも最近のFF見ていていっつも思うんですが
戦闘めんどくさそうですよね
というかFFの影響だと思うのですが
どのRPGもなんか戦闘が作りこまれてるのは嬉しいけど
すっげーめんどくさそうになってきましたよね
レベル上げ大好き人間ですが
一回の戦闘が長いのはどうも苦手です
(RPGじゃないですが、おかげでナムコクロスカプコンはプレイ時間99時間中20時間くらいは夢の中でした)



しかも
どうも気に喰わないのが
「クリスタルはどこにいった?」
って事です




いやドラクエもね
ロトとかばっさり切ってますけど
でもしっかり歴史というか話は繋がってるから大好きなんですが




(3地上→6→4→5 3地下→1→2 3異世界(ラーミア繋がり)→8 7のみ単体)                                

 
FFは本当にぶつぶつと区切っちゃってるんですよね
それが個人的には残念無念
どうせなら続ければいいのに…




まぁかっこいいRPGの代名詞にはなったので
それでいいかと。
召還獣かっこいいし




余談ですが
シリーズ通して好きなキャラはクラウド
理由:でっかい剣持ってるから
昔からでかい剣とか銃とか拳とか
でっかいものが好きな単純なお子様なんです はい



だから
「でかい」「強い」「伝説」
この三つがつくものは基本的に大好き(まさにガキ) 

ゲームが語りたい年頃③くにおくんシリーズ

ゲームが語りたい年頃③「くにおくんシリーズ」



ファミコン世代で男の子なら
ほぼ8割が大好きだと思われるゲーム
「くにおシリーズ」




特にSD化されてから人気爆発でした
今考えれば
あれ上手いゲームだった気がします



なんか絶妙に子供心を惹きつけるんだよなぁ





ファミコンでよくあれだけのゲームができたもんだ




ちなみにくにおくんの歴史はこうなっています


’86 5/   熱血硬派くにおくん(業務用)
’87 4/17  熱血硬派くにおくん(FC) 
’87 7/26  熱血高校ドッジボール部(FC) 
’86 11/   熱血高校ドッジボール部(業務用)
’88 9/?   熱血高校ドッジボール部(X68000)
’89 4/25  ダウンタウン熱血物語(FC) 
’90 3/?   熱血高校ドッジボール部(PCエンジン)<ナグザット>
’90 5/18  熱血高校ドッジボール部サッカー編(FC)
’90 4/?   ダウンタウン熱血物語(X68000)<シャープ>
’90 10/?  熱血高校ドッジボール部サッカー編(X68000)<シャープ>
’90 10/12  ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会(FC)
’90 12/ 7  熱血硬派くにおくん番外乱闘編(GB) 
’91 4/26  熱血高校サッカー部ワールドカップ編(GB)
’91 7/26  ダウンタウンスペシャル
くにおくんの時代劇だよ全員集合!(FC)
’91 11/ 8  熱血高校ドッジボール部~強敵!投球戦士の巻~(GB)
’92 2/ 7  いけいけ!熱血ホッケー部すべってころんで大乱闘(FC) 
’92 6/26  びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル(FC)
’9 7/24  ダウンタウン熱血行進曲どこでも大運動会(GB)
’92 8/ 7  初代熱血硬派くにおくん(SFC)
’92 12/23  熱血格闘伝説(FC)
’93 4/23  くにおくんの熱血サッカーリーグ(FC)
’93 7/16  びっくり熱血新記録!どこでも金メダル(GB)
’93 8/ 6  くにおくんのドッジボールだよ*全員集合!(SFC)
’93 12/17  ダウンタウン熱血べーすぼーる物語
野球で勝負だ!くにおくん(SFC)
’93 12/22  熱血!すとりーとバスケット
がんばれDUNK HEROES(FC)
’93 12/22  ダウンタウンスペシャル
くにおくんの時代劇だよ全員集合!(GB)
’94 4/23  新・熱血硬派くにおたちの挽歌(SFC)
’94 5/27  くにおのおでん(SFC)
’94 7/29  熱血!ビーチバレーだよ*くにおくん(GB)





…しかし、あらためて見るとすごい量だ…
ゲームでこのシリーズ数にタメはれるのマリオくらいじゃない?ドラクエでも厳しいかも
クロノアなんか7本ですからね 遠く及びません




この中でも特にプレイしたものは…



①熱血硬派くにおくん(業務用)



祖父の家の近くのゲーセンにあって結構やってました
とにかくボタン操作が難しくて…
確か地下鉄でよく落とされて死んでいました はい




②熱血高校ドッジボール部(FC)



ドッチボールゲームの元祖じゃないのかこれ?
もう友達と馬鹿みたいにやってた
とにかく必殺ボールはとれて当たり前
むしろ必殺を投げれなかった時が確実に致命傷になってました
いろんな技がありましたが
なんだかんだ言ってナッツシュートが一番取りづらかった…
ワープシュートもちょっと嫌い




③ダウンタウン熱血物語(FC)



これやっていて初めて
「あっ、俺近眼だ!」
って気づいた思い出深いゲーム
もちづき(キャラ名)はこれ以降足が速いだけの男になってしまった
とにかく金が貯まったら寿司を食べる
それだけでクリアできます
ちなみに風呂での背中の洗い方もこれで私は学びました




④熱血高校ドッジボール部サッカー編(FC



忍者学校?が卑怯
あのシュートはないだろう…
オウンゴールするかと見せかけてこっち飛んでくるとか…
でもこっちに来る前に誰かに当たると
本当にオウンゴールするもんだから
CPU以外使うとてんで使えないチームだったなぁ
マタギという言葉を覚えたのはこのゲームででし




⑤ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会



個人的に一番好きだった
4種目あったけど
とにかくジェノサイド
それが一番クリアに近かったのが覚えてる
あと一条か七瀬が障害物競走で上手くジャンプ台を
使えなくて毎回タイムアウトしてたような…
友達とやるときは確実に
「れいほう(チーム名)は禁止な」
が合言葉でした
連合(チーム名)も強いんだけど、あそこ格闘以外
ヘタレぞろいだから問題なしだったんで…
たぶん
もちづき(キャラ名)が一番輝いたゲーム




⑥ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!(FC



結構好きでした
もうとにかく山田の術で敵にぼこぼこ石当ててました
でもニトロアタックも好きだったんだけど
あれよく画面外いっちゃって…使いづらい
あと博打
博打というとコナミワイワイワールド思い出すけど
これでもやってたなぁ あれで稼いだほうが絶対早いし
とにかく技の豊富さに子供たちはおおはしゃぎというゲームでした
そんな僕たちの合言葉は
「こがねむし」





⑦いけいけ!熱血ホッケー部すべってころんで大乱闘(FC) 
これあまり好きじゃなかったなぁ
自分にはとことん合ってなくてまず勝てなかった…
たぶん使っていたのが
剣道部だったせいだとは思うけど(真空斬?がかっこよくて)
あのローラースケートチームの技を出すときの旋風脚みたいな動きを繰り返してたら誰でもクリアできるゲーム




⑧びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル



ビル棒高跳びが本当に苦手でした
でもあれが一番好きでまさに下手の横好き
でもこのゲーム良い記録だすより
落ちてるメダル拾ったほうが確実に勝てるという
なんか矛盾したゲームだった(拾ってたらまず記録でない)
ちなみに得意種目は「きりもみを使わないハンマー投げゴルフ」
きりもみは認めません(ロケットはべつに良い)




⑨初代熱血硬派くにおくん(SFC)



レベル30でMAXでジャーマンスープレックスを覚える
ということが一番記憶に残ってます
でも使わないでもいいでやんの
あと阪神タイガースファンを常にボコボコにしてた記憶が…
でピンチになったら
「ひやしあめ」
これ最強




⑩熱血格闘伝説(FC)



タッグ技が出来ればまず負けないよね
ラストのタイガー兄弟もなんかオーラパワー使ってくるけど
タッグ技で問題なし
そんなゲームでした
でも最初に誕生日とか入力すると自分オリジナルのキャラが
出来るのは好きだったなぁ
ちなみ自分のデータ入れると柔道家だったので
柔道部に入りました(嘘)




⑪ダウンタウン熱血べーすぼーる物語 野球で勝負だ!くにおくん(SFC)



とにかく打てない
なんか知らないけど打てなかった
やってたけどシリーズで一番面白くない気がする




⑫熱血!すとりーとバスケット がんばれDUNK HEROES(FC)



どうやったら一番上のゴールに入るんですか?誰か教えてください
実際そこに入れられなきゃ一面ですらクリアするのもしんどい
おかげで対戦では下のゴールしか使わない
健全な試合しかしてませんでした




⑬新・熱血硬派くにおたちの挽歌



ストンピング
みすず(最強のスケ番)もストンピング
雑魚もストンピング
ラスボスもストンピング
まさにストンピングこそ最強のゲームでした
二人プレイの時に二人でストンピングしてる様は
まさに現代の喧嘩を表していると思いました





結構やってるんだなぁ、俺



でも今となっては良い記憶です
今でもやったら結構楽しいし


ゲームが語りたい年頃②スマブラシリーズ

ゲームが語りたい年頃②
「ニンテンドーオールスターズ 
 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」



人生でやり込んだというか
単純に一番プレイ時間が長いゲームはと聞かれれば
確実にこれでしょうね



もう中学生の頃は
友達と4人プレイを猿のようにやったもんです
(今でもたまにやってるし)



一人プレイは微妙なんですけどね
4人で遊んだときの
「爽快感」&「協力感」&「グダグダ感」
まさに秀逸



これ以前も4人プレイのゲームはいくらかありましたが
大抵はボードゲームかシミュレーション
もしくはスポーツゲームでアクション系は稀にあるものの
まず面白くない



でもこれは違いましたね~
まさに4人がそれぞれ勝手に動けるんです



こう書くと
「当たり前じゃん」と思う方もいるでしょうが



それは今の話



昔はとにかく
4人というのは制約が多くて
(容量的な問題もあってね)
そんなに自由じゃなかったんです



まぁワイワイやれれば楽しいので
それでも大いに結構だったのですが…
スマブラを知ってからは



これが4人用ゲームだ!



と言われた気がしました






ニンテンドーは伊達じゃない!(アムロ風)




またね
キャラが個人的にツボだったんです
ニンテンドーのキャラはほとんど知っているおかげで
もうメトロイドとか見た瞬間



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



などと
2chも知らない時代に言ってしまったもので
しかも隠しキャラでネス(マザー2)が出たときなんか
本気で叫んでしまいました
(ナムコクロスカプコンとかスパロボとか祭り系ゲームが好きなのはここから来たんだろうなぁ)




余談ですが
ルイージが気持ち悪いのはやっぱり仕様ですか?
だって内股とか動きとかが…



それは置いといて
どうせなら
ナムコとニンテンドーでくっついてこれ
出してくれないかなぁ…



マリオがファイアボールを出して、それを回避しつつカウンターの風ダマを放つクロノア それを背後から狙うネス しかしそのネスに向かっていくが回避されたファイアボールに当たる
ギルガメス…



やばい
妄 想 が 止 ま り ま せ ん



たぶん2万でも買う




しかしこのゲームここまで
褒めといてなんですが
キューブで出たDXは面白く無かったです
なんか
以前ほど自由じゃなくなってて…



せっかく絵が綺麗になったのに残念無念



でも次回作が出たらきっと買います はい







ニンテンドーLOVE!

ゲームが語りたい年頃①マザーシリーズ

木村拓也のCMで結構有名のマザー2
あれキャッチコピーも好きでした


「大人も子供もおねいさんも」



でもこのマザーシリーズ
個人的には1の方が好きだったのですが
とにかく
音楽が良い



風のクロノアもBGMは秀逸だったのですが
マザーのほうが好きです



ゲームのBGMは基本的には好きで
たまにサントラを購入したりします
でもマザーのは買うことはお勧めしません



だって本当の意味で「BGM」なんです



正直、音楽単品では感動もなにもないんです
だから良い
ここまでBGMを意識して作られた音楽は
たぶん簡単にはできない
是非、ゲームをしながら聞いて欲しい音楽です
(特に墓場の曲はバイオハザードなんかよりずっと怖い。「びっくり」じゃなくて本気で「怖い」)



あとRPGなんで名前は決めれるのですが
「好きな食べ物」も決めれるんです
(2では自分専用超能力の名前も決めれたけど、あれはどうでもいい気がした)



これは感動しました



大抵アニメにしろ漫画にしろ
キャラクターのプロフィールに「好きなもの」って
ありますよね?



これ、とても重要なんです



例えばクロノア
彼の場合、年齢は13前後と非常に曖昧ですが
ぶっちゃけ見た目が子供っぽいだけで
年齢聞いたところでどんなキャラかはイメージできないですが



好きな食べ物:ハンバーグ
嫌いな食べ物:トマト





まさに子供ですって思いませんか?



つまりこれを加えるだけで
そのキャラがリアルに近づく為、非常に親近感が沸き
キャラに対して感情移入できるようになるんです



ゲームは特にキャラを「操作」するもの
感情移入することは非常に重要だと思います
ですが当時ほとんどのRPGでは
主人公のデータは皆無でした(ドラクエ3とかね)



その中でこれは個人的にとても感動していました



感動といえばもう一つ
ドラクエでは敵を倒したら
「○○をたおした」って表示されますよね
今でもそういうの多いですが
マザーシリーズはそこにもしっかり拘ってくれました



町の人が敵だったら「○○は我にもどった」
道具系が敵だったら「○○は動かなくなった」
機械系が敵だったら「○○はポンコツになった」
動物系が敵だったら「○○はおとなしくなった」
(宇宙人系だけが「たおした」だったな)



細かいことですが
この部分 本当に好きでした
「たおした」って書いてしまうと
まるで殺してしまったように見えてしまって
あまり好きではなかったので
(倒したくないのに戦わなければいけないイベントとかだと
その表示がつらくて・・・)



こういう表示は心から好きでした



このゲームは
個人的にはですが
20世紀で一番のRPGだと思っています



確かにドラクエは面白い
FFはかっこいい



たぶん面白さもかっこよさも劣るでしょう



ですが
ここまで感情移入できるRPGは
そうそうありません



話も素直に泣けます
どこかでありそうだけど、たぶん無いお話
そして
真っ直ぐででも自分を考えてしまうお話
(話も語りたいけど、長いから機会があればその時に)



ゲーム好きと言う方には是非やっていてもらいたい
ゲームですね

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